あなたのスイングを進化させるゴルフグリップ SUSAS
グリップの豆知識

グリップの交換穂法

古いグリップをカットする
専用のグリップカッターでグリップに切り込みを入れます。
切り込みを入れる際は必ず根元からグリップエンドに向けて入れてください。
(安全にはくれぐれもお気をつけください)

古いグリップをはがす
切り込みを入れたら根元側からゆっくりと剥いで下さい。

古い両面テープを取り除く
シャフトに残っている両面テープをすべて綺麗に剥ぎ取ります。
綺麗に取れない場合はドライヤーなどで暖めてから作業をすると剥がれやすくなります。
(市販のシールはがしやグリップ溶液を使っても良いでしょう)

マーキングする
新しいテープを巻く際、グリップの根元がシャフトのどの位置に来るのか軽くマーキングしておきます。

テープを貼る
テープの巻き方には「らせんまき」と「たてまき」があります。
一般的には「らせんまき」が主流です。

テープを貼る
水や砂の侵入を防ぐためテープでシャフト先端(切り口)を完全にふさいでしまいます。テープが巻けたら剥離紙を剥がしましょう。

グリップに溶液を吹き付ける
グリップエンドの穴を指で塞ぎ、溶液をグリップの中全体に吹き込みます。
グリップの両端をふさいで溶液が全体に行き渡るように軽く振ります。

グリップに溶液を吹き付ける
シャフトに巻いた両面テープ全体に溶液を吹きかけます。この際、吹きかけて いない箇所がないように注意しましょう。

グリップを入れる
新しいグリップを一気にシャフトに挿入します。挿入の祭、後で簡単にスクエアに直せるようにある程度まっすぐに入れます。

グリップを入れる
SUSASのグリップはバックラインがありますが、非常に弱いラインとなっておりますので、SUSASのロゴの中心の印が、ちょうどセンター(グリップしてスクエアに構えた時の真上)にくるようにセットしてください。

グリップ選びの要素〜バックライン〜

バックライン有の特徴
手の平の中でクラブを一定の位置で握りやすくなり常に安定したフェース向きで構えやすい。
SUSASはすべてバックラインあり(但し非常に弱いラインとなっております)の仕様となっております。

バックライン無の特徴
フェースを開いたり閉じたりして握りやすく多彩なショットを打ち分けるのに向いています。

テープの装着について

・溶剤はガソリン/灯油以外をお勧めします。出来ればベンジン。
(ガソリン/灯油は揮発性が低いため溶剤が乾きにくい)
・グリップエンドのテープの返しは内側へ(図1、図2は良い例。図3、図4は悪い例)
・ねじりながら装着しない
・段差のあるシャフトは段差のギャップを軽減するために横に1巻(1回転)する

【SH50の御注意点】
・SH50推奨シャフト径はM60-61。これより細いシャフトは図1:縦2回の装着をお勧めします。
・径の細いカーボンシャフトやダイナミックゴールド製の場合も縦2回の装着をお勧めします。
良いテープの巻き方
【 図1 】
図1

左:縦1回    右:縦2回
  【 図2 】
図2

左:螺旋1回    右:縦1回+エンド1巻
悪いテープの巻き方
【 図3 】
図3

グリップエンド部のテープがはみ出したまま
→エンド部分に段差が生じる原因になる
  【 図4 】
図4

グリップエンド部のテープがはみ出したまま
→エンド部分に段差が生じる原因になる